空がぐっと高くなる季節がきました。グループホームの散歩中も爽やかな風を感じて歩いています。一番過ごしやすいいい季節ですね。
山の豊かさをイメージして10月のカレンダーは栗ときのこをメインにしました。ほくほくの栗と香り高いきのこは炊き込みご飯がいいかなぁ、焼くのがいいかなぁ、と食べるものの話になるととても盛り上がっています。少しずつ色づく葉もきれいですよね。仲間と楽し気に空を舞うとんぼに、自分たちを重ねるように丁寧に作品を作りました。目からも舌からも秋を十分に味わいたい気持ちになりました。

空がぐっと高くなる季節がきました。グループホームの散歩中も爽やかな風を感じて歩いています。一番過ごしやすいいい季節ですね。
山の豊かさをイメージして10月のカレンダーは栗ときのこをメインにしました。ほくほくの栗と香り高いきのこは炊き込みご飯がいいかなぁ、焼くのがいいかなぁ、と食べるものの話になるととても盛り上がっています。少しずつ色づく葉もきれいですよね。仲間と楽し気に空を舞うとんぼに、自分たちを重ねるように丁寧に作品を作りました。目からも舌からも秋を十分に味わいたい気持ちになりました。

朝夕秋の訪れを感じるようになりました。
グループホームの9月のカレンダーはお月見です。
かわいいうさぎがピカピカと光る月を眺めています。
お月見団子も美味しそうに見えるよう立体的に工夫しました。
暑い盛りには金魚も制作しました。
夏祭りの金魚すくいを思い出しながら、一匹ずつ水に包まれた金魚を作って涼を感じることができました。
来月は何を作ろうか、と皆で相談する時間も楽しいです。

そろそろ梅雨入りしそうな天気となりました。
グループホームでは雨降りが続いても元気に明るく過ごせるよう、
室内装飾の準備をしてきました。
今回は紫陽花です。カラフルなかたつむりも、ちょっと控えめに見守るカエルも、皆で色とりどりの紫陽花を喜んでいます。
6月のカレンダーは、降りしきる雨をポップな傘で迎えています。
9人それぞれの傘はひとつひとつ違うけどまとまりがあって、グループホームそのものです。
雨の日もいいけれど、たまには晴れてほしいなぁ・・・とすぐ隣ではテルテル坊主たちが並んでいます。まるで合唱しているようですね。
今月も楽しく過ごせますように。

今年のグループホームのこいのぼりはちょっとシックな色合いのものが出来ました。色画用紙の濃淡をいかしたことで、大人の雰囲気のこいのぼりになり、グループホームのデイルームにうまく溶け込んでいます。
このうろこは丸く切った色画用紙をくるっと巻いてとめたもの。簡単そうに見えて、意外と手間暇がかかっており、毎日利用者様とこつこつと作りためました。
うろこを作っているときは全体像がつかめず、何をしているのか謎だと思っておられた方も、出来上がったこいのぼりに満足してくださり、とても喜んでくださいました。

冬至も過ぎ、ますます寒さが厳しくなっていきます。
大空では毎年救急救命と感染症対策の内部研修を行っています。先日甲賀広域行政組合消防本部に普通救命の講習に行った者が他の職員に講習内容を教えました。心肺蘇生法の流れを学び、AEDの使い方を学習しました。
また実習用の人形で一人ずつ胸骨圧迫の練習もしました。一人ではすぐに疲れて胸骨圧迫が止まってしまうので、周りの人たちがチームになって救急車が到着するまで、胸骨圧迫をし続けることが大切なのだそうです。
感染症対策研修では、ノロウィルスの対策を看護職員より学びました。先に手の洗い残しがわかる実験用の専用ローションを掌につけたあと、ノロウィルス感染だった場合に備えて実際に嘔吐があった場合の行動に関する講習を聞いたり動画を見たりしました。その後手洗いチェッカーで顔を照らすと、マスクや髪が青く光っていました。気づかない間に顔を触っているのかがわかり驚きました。感染した手で自分の顔を触って、自ら感染するかもしれないということです😰。感染症の講習を受けながらも油断している自分に驚いた研修となりました。
救急も感染症も起きないのが一番ですが、その場に遭ったら落ち着いて行動が出来るようにしたいと思いました。

ぬくもりの家でも、少しずつ冬の準備を進めています。まずは道路に面した丸窓が、すっきりとしたクリスマスツリーに変わりました。利用者様に折り紙を折っていただく作業の途中では「これはなんや?」となかなかイメージが掴めず不思議そうでしたが、模造紙に貼り付けてクリスマスツリーになったら、「キレイやなぁ。いいやん🥰」と喜びの声がわきました。
室内にはじんけんのまつりで展示させてもらったポシャギを照明の下に飾り、ホテルのロビーのような装いとなりました。これから室内をクリスマスらしく飾って賑やかにしていこうと思います‼️

今年は44年ぶりに国民スポーツ大会が滋賀県で開催されました。大空のある湖南市では剣道の大会が行われたので、ぬくもりの家からも応援にかけつけました。見学に行った日は成人男子の試合のある日で、奥の審判に近い席に通していただけました。竹刀に向き合う張りつめた緊張感や、気合の入った大きい声など、会場に行ってこそ味わえたもので大変貴重な体験です。応援に行った方々は「とても迫力のある、いい試合を見られた」と喜んでおられました。ご自身がスポーツを楽しんだこと、ご家族の活躍を応援していたことなど、思い出がどんどんと蘇ってきて、ワクワクした気持ちになってもらえました。
