こいのぼり🎏 ~グループホーム大空~

今年のグループホームのこいのぼりはちょっとシックな色合いのものが出来ました。色画用紙の濃淡をいかしたことで、大人の雰囲気のこいのぼりになり、グループホームのデイルームにうまく溶け込んでいます。
このうろこは丸く切った色画用紙をくるっと巻いてとめたもの。簡単そうに見えて、意外と手間暇がかかっており、毎日利用者様とこつこつと作りためました。
うろこを作っているときは全体像がつかめず、何をしているのか謎だと思っておられた方も、出来上がったこいのぼりに満足してくださり、とても喜んでくださいました。

お花見 ~ぬくもりの家大空~

ぬくもりの家からもお花見に出かけました。
桜の季節になるとお出かけがしたくなりますね🌸
じゅらくの里へ行くとこいのぼりが泳いでいるのも見ることができました。
公園の桜を満喫したあとも、雨山や金勝の満開の桜を車中からも見ながら帰途につき、とても満足した日となりました。

お花見 ~グループホーム大空~

今年もが咲くのに合わせて外出をしました。
近くの公園は桜が咲いているところがいくつかあり、
何回も楽しむことができました。
桜が咲くと嬉しい気持ちになりますね。
童心に戻ってブランコをこぐ方もいらっしゃいました。
また子どもさんたちがシャボン玉で遊ばれるところも見られ、
とても楽しい時間を過ごせました。

春がきた ~グループホーム大空~

グループホームは春爛漫
やっと寒さから抜け出して、温かい陽気のなか
散歩に行けるようになってきました。
グループホームでは室内も春でいっぱいです。
ご利用者様と一緒に作ったものを、壁に貼って春を楽しんでいます。
目につくところに春があると、ゆったりとした気持ちでいられます。
今日も皆様、ほっこりとした表情で居間に集まっていらっしゃいました。
「壁飾りの作成ポイントは?」と尋ねると「バランスやね」
と答えてくださいました。心のバランスも整えてくれるいい作品です。

今年もいちご大福🍓 ~ぬくもりの家大空~

今年も恒例のいちご大福🍓作りをしました。
一年ぶりなので、レシピを見ながら分量を量るのも真剣な眼差し👀です。
いちごをつぶさないように餡で包むところをご利用者様にお願いしました😊
「昔はおはぎばっかりで、もう手伝いたくないって思ってたわ。でも今はオシャレな大福で楽しいわぁ💕」と作るところからウキウキ気分でしてくださいました。
おやつの時間には「春やなぁ」と喜んで、
あっという間に召し上がってくださいました🥰

雨の日は音楽とともに ~ぬくもりの家大空~

今日は雨の中、ボランティアグループの【はじめの一歩】さんがお越しくださり、明るく元気に音楽を楽しむ会を催してくださいました。懐かしい歌謡曲でペギー葉山さんの「学生時代」、舟木一夫さんの「高校三年生」やピンキーとキラーズさんの「恋の季節」などを合唱しました。手作りポンポンでリズムをとり、みんなニコニコと笑顔で歌ってくださいました😊
そして時々練習をしているハンドベルで、「ちょうちょ」や「チューリップ」「ひな祭り」など春の曲を演奏して聴いていただきました‼️
雨音に負けず、元気に過ごせたひと時でした😄

ひな人形展に出品しました ~グループホーム大空・ぬくもりの家大空~

今年も三雲コミュニティセンターのひな人形展に作品を出品いたしました。
グループホームはフラワーペーパーの衣装を着たお雛様飾り。一人ひとりの表情が違っていますが、共通するのは穏やかな笑顔。みなで楽しく集っているかのようなひな人形が出来ました。
ぬくもりの家は今年はつるし雛に挑戦。折り紙でお内裏さまやお雛さま、ひし餅の他、鯛や鶴などお祝いにふさわしい飾りを作っています。
さっそくみんなで飾られたものを見に行き「
いいものを作れたなぁ😊」と満足して帰ってきました。
7日の土曜日まで開催されています。お時間のある方はぜひご覧になってください。

 

雛人形見学 ~ぬくもりの家大空~

暖かい風が吹くようになり、梅が咲いているのを見かける頃となりました。3月は目の前、となった先週金曜日に「竜王のおひなめぐり」を見に竜王町公民館に行ってきました。華やかで見事な雛飾りに毎年心を奪われてしまいます。皆様も「きれいやなぁ」「かわいらしいなぁ」とじっくりお雛様を眺めておられます。つるし雛には野菜や果物もあり、なにが飾ってあるのか確認するのが宝探しのようでした。ひとつひとつ丁寧に作られた作品に目を奪われて、心もゆったり、楽しいひと時を過ごせました。

地域介護福祉セミナーⅡ 認知症の人と家族を支える

本日、
『認知症の人と家族を支える ~認知症の人のケアを考える~』
という演題で、近くのみくも地域人権市民交流センターにて
滋賀県認知症介護指導者の金子理栄子先生にご講義いただきました。
地域の皆さま、民生委員さまなど多数ご参加いただきました。

金子先生には今回で2度目のご講義だったのですが、さらに深めていただき、具体的な例も織り交ぜながら分かりやすく説明してくださいました。
改めて認知症は誰にでも起こる可能性があるということ、家族の介護はその場から「逃げる」ということも大事とハッとするメソッドもお教えいただきました。
先生のお話を時間を忘れて聞き入ってしまい、1時間半が瞬く間に過ぎていました。

また、アンケート用紙には「具体的な内容でよかった」や「共感した」や「これから自分も行く道、勉強になった」等々、たくさん感想を書き添えてくださり、地域の皆さまの関心の高さを感じることができました。