ちぎり絵「富士山」 ~ぬくもりの家大空~

ぬくもりの家では日本を代表する山、富士山をぜひ壁紙で表現しようと取り組みました。基本となる下絵は雑誌からいただいており、拡大し9分割して一人ひとりがご自分のペースで取り組めるよう工夫しました。
また今回は色紙を使用せず、古新聞をちぎって貼っています。秋口から職員達は新聞を開くと、まず記事内容よりもカラーの色合いに目がいっていました😊
皆がいいものを作りたいとの強い思いで色集めから臨んだおかげで、無事に完成した富士山のちぎり絵です。これを見るたび、皆で充実感を味わっています。
同じタイミングで外に面した窓も模様替えをしました。お正月をイメージした華やかな飾りを通りすがりの方に楽しんでいただいています🥰

新しい年に ~グループホーム大空~

グループホームも新しい年を迎えるにあたって、年末から飾りを準備してきました。
カレンダーは獅子舞が「ニカッ」と笑っている縁起物。
絵馬に縁起物の富士山と干支のをあしらった壁飾り。
お正月リースは紅白のおめでたい色合いで、どれも新年を明るく彩っています。
例年通り近くの神社にも皆で参拝をし、一年の安寧を祈願してきました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年 ~ぬくもりの家大空~

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
ぬくもりの家では年末に新年を迎えるためのお正月リース作りをしました。紙で土台の輪を作って、それぞれの好みで飾りつけをしました。ひとつひとつ違っていてとてもいいリースが出来ました。今年もいい新年を迎えられたと思います。今年は午年。いい年になりますように。

クリスマス仕様 ~ぬくもりの家大空~

「おはようございます」「🎉メリークリスマス🎄」
と今日は挨拶がちょっと洋風の朝でした。生憎の雨でしたが、室内はクリスマスの趣で華やかです。皆さま楽しんでツリー作りをしてくださいました。今日一日クリスマスのワクワクな雰囲気を楽しみたいと思います💕

救急救命伝達研修・感染症対策研修 ~ふれあいセンター「そよ風」~

冬至も過ぎ、ますます寒さが厳しくなっていきます。
大空では毎年救急救命感染症対策の内部研修を行っています。先日甲賀広域行政組合消防本部に普通救命の講習に行った者が他の職員に講習内容を教えました。心肺蘇生法の流れを学び、AEDの使い方を学習しました。
また実習用の人形で一人ずつ胸骨圧迫の練習もしました。一人ではすぐに疲れて胸骨圧迫が止まってしまうので、周りの人たちがチームになって救急車が到着するまで、胸骨圧迫をし続けることが大切なのだそうです。
感染症対策研修では、ノロウィルスの対策を看護職員より学びました。先に手の洗い残しがわかる実験用の専用ローションを掌につけたあと、ノロウィルス感染だった場合に備えて実際に嘔吐があった場合の行動に関する講習を聞いたり動画を見たりしました。その後手洗いチェッカーで顔を照らすと、マスクや髪が青く光っていました。気づかない間に顔を触っているのかがわかり驚きました。感染した手で自分の顔を触って、自ら感染するかもしれないということです😰。感染症の講習を受けながらも油断している自分に驚いた研修となりました。
救急も感染症も起きないのが一番ですが、その場に遭ったら落ち着いて行動が出来るようにしたいと思いました。

冬の装い ~ぬくもりの家大空~

ぬくもりの家でも、少しずつ冬の準備を進めています。まずは道路に面した丸窓が、すっきりとしたクリスマスツリーに変わりました。利用者様に折り紙を折っていただく作業の途中では「これはなんや?」となかなかイメージが掴めず不思議そうでしたが、模造紙に貼り付けてクリスマスツリーになったら、「キレイやなぁ。いいやん🥰」と喜びの声がわきました。
室内にはじんけんのまつりで展示させてもらったポシャギを照明の下に飾り、ホテルのロビーのような装いとなりました。これから室内をクリスマスらしく飾って賑やかにしていこうと思います‼️

 

 

12月カレンダー ~グループホーム大空~

12月に入り、急に寒く感じるようになりました。朝夕も冷え込んで、いつ雪が降ってもおかしくない日もあります。「寒いのは嫌やなぁ・・・」と話しながらも、こんなかわいいゆきだるまのカレンダーが仕上がりました。一体ずつゆきだるまの表情が異っています。こんな楽しいゆきだるまの集うクリスマスパーティなら、是非とも参加したくなりますね。

ちびっこうんどうかい応援 ~グループホーム大空~

すがすがしい秋晴れの日に、「つどいの広場おおぞら」主催のミニ運動会にグループホームの方々も応援に行きました。未就園児さんの運動会なので、あんパンでなく「ハイハイン食い競争」、フラフープの「電車ごっこ」や保護者さん目指す「ハイハイレース」などが種目です。
小さいお子様が一生懸命に体を動かす姿はとても愛らしく、見ている我々は大きな喜びをいただきました💕
笑顔が絶えない子もいれば、疲れて泣いてしまう子もいましたが、どの子もとてもかわいくて、親御さんの愛情いっぱいに育っておられることが伝わりました🥰
グループホームのみなさんも声を出して笑っておられ、すごくいいひと時が過ごせました。

「じんけんのまつり」に出品 ~ふれあいセンターそよ風~

明日、11月9日は三雲コミュニティセンターで「じんけんのまつり2025」が開催されます。
そよ風は毎年展示コーナーに作品を出させていただいています。今年も張り切って作りました😄
グループホームは秋の美味しい食べ物で、もみじやイチョウなどの葉をコラージュした壁紙です。ご利用者さまが丁寧に色を塗ってくださって美味しそうに仕上がりました。色を塗りながら、食べたいものの話をしたり、「昔こんなん食べてた」なんて思い出したり、ゆったりとした時間を過ごしました😊
ぬくもりの家は新聞紙のちぎり絵と藍染のポシャギがメインです。ポシャギとは、韓国の伝統的な工芸品で物を包むための布のことです。光に透ける美しさから「布のステンドグラス」とも呼ばれるのだそうです。また。物を包み込む用途もあることから、「福を包み込む」と縁起物なのだそうです。優しい色合いが落ち着きますね。
つどいの広場は小さいお子様の手形です。これは15年近く続けているのですが、毎年かわいくって保護者の方の愛に包まれている手形ばかりです。
明日のお天気は生憎の雨予報ですが、お時間のある方はぜひ三雲コミュニティセンターへ足をお運びください。

藍染にチャレンジ ~ぬくもりの家大空~

今年ぬくもりの家では「藍染」にチャレンジしました。日本でも馴染みのある染ですよね。
なんと蓼藍(たであい)という植物を植えるところから体験しました。
4月に種を蒔き、早くきた夏にもめげずにせっせと水を遣り、大きく育ったところを9月に刈りました。
そこから、葉を一枚一枚摘み、ミキサーにかけて漉し、ガーゼを浸しました。30~40センチの真っ白のガーゼが柔らかい藍の色となりました。せっかくなので葉の形も残そうと、染めて乾いたガーゼに直接葉の色を落としました。これをたたき染といいます。字の通り、金づちでたたいて色を出しました😊 ガーゼの布一枚一枚、少しずつ色が違っていて、染めの奥深さを感じます。
藍の他にも、紫蘇や紅茶でも染め、染めたガーゼをつなぎ合わせて大きな一枚の布にしました。ちょっと手間暇かかりましたが、皆で協力して大きなものが完成した喜びはひとしおです🤗
完成作品は9日のじんけんのまつりに出品します。お時間のある方は是非見に行ってください。