本日、
『認知症の人と家族を支える ~認知症の人のケアを考える~』
という演題で、近くのみくも地域人権市民交流センターにて
滋賀県認知症介護指導者の金子理栄子先生にご講義いただきました。
地域の皆さま、民生委員さまなど多数ご参加いただきました。

金子先生には今回で2度目のご講義だったのですが、さらに深めていただき、具体的な例も織り交ぜながら分かりやすく説明してくださいました。
改めて認知症は誰にでも起こる可能性があるということ、家族の介護はその場から「逃げる」ということも大事とハッとするメソッドもお教えいただきました。
先生のお話を時間を忘れて聞き入ってしまい、1時間半が瞬く間に過ぎていました。

また、アンケート用紙には「具体的な内容でよかった」や「共感した」や「これから自分も行く道、勉強になった」等々、たくさん感想を書き添えてくださり、地域の皆さまの関心の高さを感じることができました。